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| 一緒ににゴミを拾う親子 |
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| 海の中に入って、ずぶ濡れになりながら一生懸命に綱を引く子どもたち |

網にかかった魚を見て喜ぶ子どもたち |
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6月24日(日曜日)、鉾田市立白鳥東小学校の全児童190名と保護者約100名が、「親子ふれあい体験活動」として、学校のすぐ近くの海岸の清掃と地引き網を行いました。
海岸の清掃では、親子に分かれて、砂浜に落ちている空き缶やカップ麺、流木などを拾ってスーパーの袋に入れていきましたが、あっという間にいっぱいになってしまい、あまりのゴミの多さに子どもたちも驚いていました。
次に地引き網に挑戦しました。地元の漁師さんの協力で前日に仕掛けておいた「網」の先端の綱を船で引っ張ってきて、待っていた子どもたちに渡すと、綱引きのように一斉に綱を引きました。一生懸命に綱を引きますが、なかなか網が現れません。そこで、お父さんたちも一緒になって綱を引くと、ようやく網が現れ、たくさんの魚がかかっているのを見た子どもたちからは歓声があがりました。網が全部引き上げられると、子どもたちは網にかかった魚をお父さんやお母さんに手伝ってもらいながら、楽しそうに取っていました。
参加した子どもたちは、「一生懸命網を引いたら、たくさんの魚がかかっていたので嬉しかった。楽しかったのでまた挑戦したい。」と感想を話していました。
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