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| 学習アドバイザーと一緒にダンスをする子どもたち |
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安全管理員に見守られながら、昔遊びをする子どもたち
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県では、放課後の子どもたちの安全で健やかな居場所をつくるために、地域の方々が指導者(学習アドバイザー、安全管理員)として参加して、子どもたちがスポーツ・文化活動などに取り組む「放課後子ども教室」を推進しています。
この「放課後子ども教室」は、国の総合的な放課後対策「放課後子どもプラン」の一環として、従来の「放課後児童クラブ」とともに、各市町村が新たに今年度から取り組む事業です。
6月19日(火曜日)、大洗町立磯浜小学校で、「放課後子ども教室」の取り組みとして「磯浜りんりんくらぶ」が開催されました。子どもたちは、地域の学習アドバイザーの指導を受けて、学年の違う友達と一緒に、ダンスや折り紙などに取り組んでいました。
また、6月21日(木曜日)には、鹿嶋市立大同西小学校で、放課後子ども教室が開催されました。安全管理員として参加した地域の方々に見守られながら、子どもたちは安心してのびのびと昔遊びや読み聞かせに夢中になっていました。
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