19年6月の出来事
 
  古河市立古河第一小学校で「動物ふれあい教室」を実施
優しい眼差しでウサギをかわいがる児童たち
優しい眼差しでウサギをかわいがる児童たち
食欲旺盛なヤギの見事な食べっぷりに驚く児童たち
食欲旺盛なヤギの見事な食べっぷりに驚く児童たち
 古河市立古河第一小学校では、児童が命の大切さを理解し、優しい心をはぐくむように、たくさんの動物を飼っています。現在、飼育小屋でヒツジ1頭、ヤクヤギ3頭、アヒル4羽、白鳩12羽、ウコッケイ2羽、ウサギ4羽などを世話しているほか、すべての学級で金魚やカブトムシなどを飼育しています。

 6月11日(月曜日)から22日(金曜日)まで、24人の飼育委員会が企画して「動物ふれあい教室」を行いました。これは、ふだん飼育委員会が飼育小屋で世話しているヤギやウサギなどを小屋から出して、ほかの児童たちに抱き方やエサのやり方などを教える取り組みです。
 飼育委員の指導のもと、慎重にウサギを抱いた児童たちは、「かわいい〜」「あったか〜い」と言いながら、優しくなでていました。また、ヤギにエサのキャベツをあげた児童たちは、エサを勢いよく食べる様子に驚きの声を上げていました。

 古河第一小では、希望する児童が多いので飼育委員にはなかなかなれません。今年ようやく飼育委員になった委員長の斉藤峻君(6年生)は、「世話が大変なときもありますが、動物たちと触れ合えるので、飼育委員になってよかったです」と話してくれました。

 児童たちが今後もたくさんの動物たちと触れ合いながら、命の大切さを理解し優しい心をはぐくんでいくことが期待されます。


人間では100歳を超えているヒツジのベー。飼育委員の世話にも力が入ります。
関連情報: 古河市立古河第一小学校ホームページ
人間では100歳を超えているヒツジのベー。飼育委員の世話にも力が入ります。

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