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| 歴史教室の模様 |
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茨城県立歴史館(水戸市)では、研究員が日頃の研究の成果を県民の皆さんにわかりやすく紹介し、地域の歴史についての知識を深めてもらえるように「歴史教室」を年4回開催します。
6月2日(土曜日)、第1回の歴史教室「茨城町大戸遺跡群にみる弥生社会−十王台式土器圏と他地域との交流−」を開催しました。
茨城を代表する弥生土器である十王台式土器の研究史や、大戸遺跡群にみる弥生社会についての詳しい解説に、70名を超える参加者の方からは、「土器の文様が地域によって違うことがわかった」「いわゆる弥生時代のイメージと、実際の茨城の弥生社会は少し違っていたということがわかった」などの感想がありました。
【2回目以降の歴史教室開催日程】
第2回:9月1日(土曜日)「検地帳をめぐる近世の村と家」
第3回:12月1日(土曜日)「明治初期における水戸の私学教育−久木家文書から探る自彊舎の教育活動−」
第4回:2月2日(土曜日)「府中松平藩始末」
詳しくは茨城県立歴史館へお問い合わせください。(電話029-225-4425)
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