19年6月の出来事
 さしま少年自然の家でヤングボランティアセミナー
セミナーの初めての作業は、「秋キャンプ」で子どもたちが使うネームタグ作りです。
セミナーの初めての作業は、「秋キャンプ」で子どもたちが使うネームタグ作りです。
「レクリエーション指導法」の講習では、自分たちが実際にレクリエーションを体験しました。
「レクリエーション指導法」の講習では、自分たちが実際にレクリエーションを体験しました。

関連情報 さしま少年自然の家ホームページ

 ヤングボランティアセミナーは、高校生が、高齢者の介護体験や子どもたちの野外体験活動の支援など、さまざまなボランティアの基礎を学び、その知識や技能を地域での活動に生かせるよう、県立青少年教育施設で実施しているセミナーです。

 6月16日(土曜日)〜17日(日曜日)、県立さしま少年自然の家(境町)で、ヤングボランティアセミナーを開催しました。このセミナーに、県内の高校から24名の高校生が集まりました。

 1日目に行われた「レクリエーション指導法」では、日本レクリエーション協会の宮本加奈江先生を講師に、子どもたちと一緒に遊べるいろいろなレクリエーションを学びました。

 2日目に行われた「救命救急法」の研修では、坂東消防署員の方々の協力を得て、AEDの使い方などの救命法を徹底的に学びました。

 今回の研修では、この他にボランティアとはどうあるべきかという講演を聞いたり、テントの設営方法、野外炊飯の仕方や、オリエンテーリングなどの方法について学んだりしました。
 今回さまざまな知識を学んだ高校生たちは、10月に行われる「秋キャンプ」でボランティアとして参加し、その成果を発揮する予定です。


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