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生徒用テキスト「ともに歩む」を使っての授業の様子
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| 終始和やかな雰囲気で進められる授業 |
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県教育委員会では、本年度から、全県立高等学校の第一学年で、生徒一人ひとりが、未来に向けて人生や社会を切り開いていこうとする道徳的実践力を高めることを目的として「道徳」の授業を全国で初めて実施しています。
5月16日(水曜日)、県立鉾田第二高等学校で、1年生を対象に「道徳」の授業が行われました。この日は「我が家の決まり事」をテーマに、家事などのお手伝いを通して家庭の中で自分がどんな役割を果たしているか、約束や決まりがなぜ必要なのか、さらに感謝されたり、感謝したりすることについて、今までの経験や体験を通して感じたことについての発表などを通して生徒全員で考えました。
生徒は,この授業を通して、家族の一員としての役割と責任をもつことの大切さと、他人の立場を尊重し、感謝と思いやりの心を持って接することの大切さを学んでいました。
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