歴史館でテーマ展「みほとけの形」「ふれて 学んで たしかめて」を開催中
貝塚の標本に触れてみよう!アサリはどこかな?
仏像を鑑賞する子どもたち
 茨城県立歴史館(水戸市)では,5月19日(土)より,テーマ展「みほとけの形」「ふれて 学んで たしかめて」を開催しています。

 「みほとけの形」では,信仰の中で生み出され,今なお人々の信仰を集めている仏像・仏画について,そこに込められた人々の願いや祈りの表現である「形」という視点から紹介しています。

 また「ふれて 学んで たしかめて」では,貝塚の貝層標本やさまざまな土器に触れたり,昔の文字の解読に取り組んだり,目に見えない絵や文字を赤外線カメラで調べたりする体験活動を通して,歴史を身近に感じることができます。

 会期は,6月29日(金曜日)まで。

 会期中には関連行事として展示解説や,機織り体験,甲冑体験なども実施しますので,ぜひご来館ください。

 詳しくは茨城県立歴史館へお問い合わせください。



 
 
関連情報: 茨城県立歴史館ホームページ

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