マリーナ・カポス氏が県近代美術館に来館
自らの作品の前に立つマリーナ・カポス氏
 5月10日(木曜日)、県近代美術館(水戸市)の企画展「ポップ・アート1960's→2000's」の展示作品の作者のひとり、マリーナ・カポス氏が、近代美術館を訪れました。

 カポス氏は、パンダの被り物が愛らしい「059,ロニー,2002」などの肖像作品や、身近な風景をコントラストの強い色彩で表現した作品などで知られるアメリカの作家で、このたび、創作活動のため来日し、開催中の展覧会を鑑賞したものです。

 カポス氏は「自分の作品が日本で展覧されるのは非常に嬉しい」と感想を述べ、展示室に居合わせた来館者から寄せられた質問にも丁寧に答えていました。

 「ポップ・アート1960's→2000's」は、県近代美術館で平成19年5月20日(日曜日)まで開催されています。カポス氏の作品をはじめポップな作品をそろえて皆様のお越しをお待ちしていますので、この機会にぜひご来館ください。

 
関連情報: 県近代美術館ホームページ

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