日伯親善高校野球大会が開催されました
始球式では稲葉県教育長が見事なピッチングを披露
 ブラジル選手のパワー溢れるスイング
 日本高等学校野球連盟などが主催する日伯親善高校野球大会が、 5月13日(日曜日)水戸市民球場で開催され、ブラジル選抜チームに対し、茨城県からは各地区から選出された県北・水戸選抜チーム、県南・県西選抜チームが対戦しました。

 開会式では大竹県高等学校野球連盟会長や稲葉県教育長から、それぞれポルトガル語を交えての歓迎・激励の言葉が贈られました。

 試合前のブラジル選手の練習を見ていた県選抜選手からは「パワーがあるバッティングをしますね。」という感想が聞かれました。

 1試合目では茨城県選抜チームの逆転劇、2試合目ではブラジル選手の満塁ホームランが飛び出すなど、2試合とも熱戦が展開されました。

 また、試合の合間の記念撮影では、お互いの帽子を交換して写真に収まるなど、野球を通じた国際交流も十分図られました。


 記念撮影ではお互いの帽子を交換するシーンも
関連情報: 茨城県高等学校野球連盟ホームページ

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