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北浦湖岸を景色を楽しみながら走りました。
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| 神栖市にある息栖神社では、神社の成り立ちやしきたりについて、神主さんから説明をいただきました。 |
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県立青少年教育施設や県生涯学習センターでは、学校の長期休業期間中を除く土曜日に、小・中学生などを対象にさまざまな体験活動を行う「元気いばらきっ子『エンジョイ・サタデー』事業」を実施しています。
白浜少年自然の家では、5月12日(土曜日)〜13日(日曜日)に 「サイクリングでふるさと再発見」を実施し、県内各地から、男女合わせて31名の小学生が参加しました。
一日目には、自転車で北浦西岸を南下し、千葉県立水郷小見川少年自然の家までの35キロを走行しました。途中、北浦湖岸や息栖神社で休憩をしながら見学をしました。
二日目には、鹿島臨海工業地帯の工場を見学したり、船で鹿島港内を見学したりして、白浜少年自然の家に戻ってきました。
この二日間で、水郷地帯の自然や、日本有数の鹿島臨海工業地帯について、体験しながら学びました。
「サイクリングは楽しかったです。」「今までにこんな長い距離を走ったことがなかったけど、そんなに疲れていません。」「また走りたい。」など、サイクリングに参加した子どもたちは、貴重な体験の感想を語っていました。
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