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ゲストティーチャーに「紙とんぼ」の作り方を教えてもらう児童
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| 保護者と一緒に花瓶作りに挑戦 |
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| 大きなシャボン玉が次々にできました |
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5月31日(木曜日)、ひたちなか市立那珂湊第一小学校で「みなとっ子スクール」を開催しました。「みなとっ子スクール」は、学校生活公開日に児童と保護者が一緒に参加できる体験教室です。針金のハンガーを利用した「大きなシャボン玉を作ろう」や「葉脈しおりを作ろう」など、全校児童が学年毎に2種類の体験活動に参加しました。1年生の「紙とんぼをつくろう」や2年生の「タワシであそんで学ぼう」では、ゲストティーチャーを招いて指導を受けました。
「タワシであそんで学ぼう」では、かぼちゃのタネやひまわりのタネなどを利用してタワシのふくろうを作りました。児童たちは、作業を進めるたびにゲストティーチャーのもとに駆け寄り、作業のすすみ具合を報告していました。タワシのふくろうが完成し、教室の後ろにいた保護者に見せに行った児童は、「作った作品をすぐに見てもらえるので、学校公開日はうれしいです」と話していました。
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