水戸市立新荘小学校,大洗町立夏海小学校が校外学習を行いました
 森の中で虫の説明を熱心に聞く児童(新荘小学校)
 
 ピット体験教室(新荘小学校)
 森と海の関係探しゲーム(夏海小学校)
 5月22日(火曜日)水戸市立新荘小学校と大洗町立夏海小学校が,栃木県の「ツインリンクもてぎ」で校外学習を行いました。
 「ツインリンクもてぎ」では,企業の基本として考える「想像力」と「創造力」は子どもたちの夢を育てることと同じだと考え,「ものづくり」や「発見・体験学習」などをとおし,学ぶ楽しさに気づく機会を提供する場として,さまざまな校外学習事業を展開しています。

 この日,新荘小学校は,午前中は森の中や棚田で,自然と生活の関わりについての環境学習を行う「キャストウォーク」を,午後は電動カートなどのタイヤやサスペンションを交換して,その違いを考える「ピット体験教室」を行いました。
 
 夏海小学校は,地元の大洗の海と、那珂川で結ばれた茂木の森の関わりをテーマにした、1泊2日の校外学習を行いました。
 この日泊まるテントを設営してからの午後の「キャストウォーク」では、海と森の生き物の関係を考えるゲームなども楽しみました。
 また,自分たちで薪を割ってご飯を炊き,カレーを作った夕飯の後は,明かりをつけずに森に入り、夜のカエルの生態観察を行いました。

 参加した児童からは「夜の森は真っ暗で最初は怖かったけど,目が慣れると面白かった」「自分でご飯を作ったのが楽しかったです」などの感想を聞かせてくれました。


 初めは怖かった月明かりでの生態観察(夏海小学校)
関連情報: 水戸市立新荘小学校ホームページ

[トップページへ]

[メニューへ戻る]