県陶芸美術館企画展「萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界」が開幕
三輪壽雪の代表作に見入る来場者
  三輪壽雪の代表作に見入る来場者
関連情報: 茨城県陶芸美術館ホームページ
 4月21日(土曜日)、県陶芸美術館(笠間市)で企画展「萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界」が開幕しました。
 本展は、「萩焼」の重要無形文化財保持者(いわゆる「人間国宝」)、三輪壽雪の80年にわたる作陶活動の集大成となる初の大回顧展です。萩焼400年の伝統を継承しながらも、茶陶の分野に独創性溢れる作風で新境地を拓いた三輪壽雪。この展覧会では、4つの時代に分け、茶碗を中心に水指や花入、置物など代表作191点を紹介します。
 会期は6月24日(日曜日)まで。三輪壽雪の茶碗による呈茶など、関連イベントも多数開催いたしますので、ぜひご参加ください。
 詳しくは陶芸美術館のホームページをご覧ください。

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