県近代美術館で「ポップ・アート1960's→2000's」が開幕
見上げんばかりの大きさに圧倒されます。
見上げんばかりの大きさに圧倒されます。
鮮やかな色使いに圧倒されます。
鮮やかな色使いに足が止まります。
関連情報: 茨城県近代美術館ホームページ
 4月7日(土曜日)、県近代美術館(水戸市)で、企画展「ポップ・アート1960's→2000'sが開幕しました。
 
 ポップ・アートは、「ポピュラーアート」つまり「大衆の芸術」という言葉をルーツとした美術です。その名のとおり、広告、コミックブック、映画など、大衆の身近にあるイメージを作品の中に取り入れたポップ・アートは、1960年代にアメリカで開花し、またたく間に全世界に広がりました。
 
 この展覧会では、60年代を代表するリキテンスタイン、ウォーホルから、80年代に世界中のアイドルとなったキース・ヘリング、そして現在活躍中のムニーズ、カポスなど43人の作家の作品131点により、戦後の美術界をリードし続けるアメリカ美術の一断面を紹介しています。

 会期は5月20日(日曜日)まで。
 ゴールデンウィーク期間中の4月28日(土曜日)から5月6日(日曜日)までは休まず開館しています。
 また、5月4日を除く会期中の金曜日は、午後8時まで開館しています。
 

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