全国選抜大会二連覇を達成!
県立藤代紫水高校ハンドボール部が教育長を表敬訪問
稲葉教育長を表敬訪問した藤代紫水高校ハンドボール部の皆さん
稲葉教育長を表敬訪問した藤代紫水高校ハンドボール部の皆さん
稲葉教育長の激励に真剣に聞き入る選手たち
稲葉教育長(手前)の激励に真剣に聞き入る選手たち
関連情報: 県立藤代紫水高等学校ホームページ
 第30回全国高等学校ハンドボール選抜大会で優勝し、大会二連覇を成し遂げた県立藤代紫水高等学校ハンドボール部の選手たちが、4月17日(火曜日)、県庁を訪れ、稲葉教育長を表敬訪問しました。
 
 3月25日から30日まで徳島県で開催された同大会に、昨年の王者として臨んだ藤代紫水高校は、決勝戦で大熱戦の末に北陸高校(福井県)に逆転勝ちし、見事に大会二連覇の快挙を達成しました。
 
 稲葉教育長は、「優勝おめでとう。決勝戦は1点差の勝利で、二年連続の優勝を成し遂げたのはすごい。全国のチームが、藤代紫水を倒すために作戦をいろいろと考えてくるだろうが、それを乗り越えて次も頑張ってほしい。」と選手たちをたたえ、激励しました。

 選手たちは、「昨年、先輩たちが優勝できなかったインターハイでも勝ちたい。」「インターハイが行われる暑い夏でも『走れるチーム』にしたい。」と、力強く抱負を語りました。
 

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