県立つくば養護学校で初めての入学式
大勢の新入生を迎えて式辞を述べる校長
大勢の新入生を迎えて式辞を述べる校長。
真新しい校舎で、新たな学校生活が始まります。
真新しい校舎で、新たな学校生活が始まります。
 県立つくば養護学校(つくば市)が開校し、4月10日(火曜日)、初めての入学式が行われました。

 式場となった真新しい体育館で、在校生や保護者、教職員たちが歓迎するなか、小学部、中学部、高等部合わせて73名の新入生が、元気いっぱいに入場しました。
 校長や来賓、在校生代表から歓迎やお祝いの言葉が送られると、新入生代表が力強く誓いの言葉を述べました。

 同校は、県内初の知的障害教育部門と肢体不自由教育部門の併設型の養護学校です。
 およそ37,000平方メートルの広大な敷地に立つ校舎はバリアフリーで、地域との交流スペースを設けています。個別の教育支援計画をもとに一人ひとりのニーズに応じた教育を展開するとともに、研究学園都市つくばの地の利を生かして、関係機関と連携した地域の特別支援教育のセンターとしての役割を担います。

 

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