全経簿記上級試験に水戸短期大学附属高等学校の2名が合格
青柳さん(中央左)と星野さん(中央左)と指導教員の先生方
関連情報: 水戸短期大学附属高等学校ホームページ
 4月16日、この春水戸短期大学附属高等学校を卒業した青柳雅直さんと星野貴彦さんの2名が、2月18日に行われた全経簿記上級試験に合格しました。

 この試験は、税理士試験や公認会計士などの国家試験を目指す人の登竜門と言われる試験で、全国で2、803人が受験し合格者数428人、合格率15.27%という狭き門です。県内の高校生が受験し合格したのは、今回が初となります。
 
 青柳さんと星野さんは、高校生のうちに税理士試験に合格することを目標に、平日は朝1時間、夕方4時間の勉強に取り組み、休日は学校で8時から18時まで勉強するなど目標達成に向けて努力をしてきました。
 
 水戸短期大学附属高等学校では、試験対策として2人の教員で2教科ずつ指導をしてきました。「これまで3年生は、11月の日商簿記検定1級に不合格となると卒業前の資格取得をあきらめてしまっていました。二人の最後まであきらめない気持ちが合格を勝ち取ったのでしょう。」と指導教員の金澤先生生は話していました。

 


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