県内の小学1年生に、(社)茨城県トラック協会から交通安全手形「セーフティハンド」が寄贈されました
飯泉会長(中央)から目録を受け取る稲葉教育長(右)
 4月6日(金)、(社)茨城県トラック協会の飯泉会長が来庁して、県教育長室でセーフティハンド(交通安全手形)の贈呈式が行われ、稲葉教育長に目録とセーフティハンドが手渡されました。

 (社)茨城県トラック協会からは、子どもたちの交通安全意識の高揚を目的に、平成5年度から毎年セーフティハンド(黄色の手形に黒字で「とまって」と印字されており、道路横断の時などにこれを高くかかげることで車の運転者に対してアピールする)を寄贈されており、今年で14年目となりました。

 今年度は、29,450枚のセーフティハンドが寄贈されました。寄贈されたセーフティハンドは、市町村教育委員会を通して、平成19年度小学校新入生全員に配布されます。

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