土浦幼稚園の園児が「土浦の雛まつり」で和太鼓を演奏
今回で最後の演奏になる年長さんは気合いが入ります
太鼓の演奏を見に来てくれた方と一緒に演奏を楽しみました
  3月3日(月曜日)、土浦幼稚園では、園児が和太鼓の演奏をしました。土浦幼稚園では、地域の活性化のために土浦市観光協会が行っている「土浦の雛まつり」に今年から参加していて、和太鼓の演奏はその一環として行ったものです。「土浦の雛まつり」の期間中、園児は、元気なかけ声で「ソーラン節」の演奏を披露し、訪れた方々を楽しませました。
 
 太鼓を始めるようになり、多くの人に見てもらう機会が増えると、園児は、さまざまな方との交流を活発に行えるようになったとのことです。見物に来た人と一緒に太鼓を叩く場面では、園児が「一緒に叩きましょう」と積極的に誘いに行き、多くの人がばちを手に太鼓の演奏を楽しみました。園児は、「上手にできた」「楽しかった」と、最終日の演奏に満足そうでした。

 幼稚園では、和太鼓の演奏のほか、雛人形の展示や123年前の創立当時に使用していた教具などもあわせて展示し、地域の雛まつりを盛り上げました。








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