パテントコンテストで入選した水戸農業高校の生徒が教育長を表敬訪問
特許出願中のハムについて教育長に感想を話す生徒
10名の力を合わせて入選した賞状を手に記念撮影
 2月18日(月曜日)、パテントコンテストで入選した水戸農業高等学校の生徒が、教育長を表敬訪問しました。

 パテントコンテストは、高校生などを対象に知的財産制度の理解や活用促進を図ることを目的に発明を募集し、優れた発明について、弁理士のアドバイスや費用など、実際の特許出願までの支援を行うものです。

 水戸農業高校は、このコンテストで入選し、平成20年1月21日に特許の出願を済ませました。特許の出願を行った高校は、県内で初めてです。

 発明は、食品添加物を使用しない食肉加工品の製造法です。食の安全を考え、添加物を使用せず、天然素材だけでハムを発色させる方法に取り組みました。

 教育長に感想を聞かれた生徒は、 「家族もおいしいと言ってくれました」「ハムをつけ込む液の配合に苦労しました」などと話していました。


関連情報: 水戸農業高等学校ホームページ


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