水戸聾学校創立100周年記念式典を開催
幼児児童生徒代表あいさつ
幼稚部による「よさこい エイサー 琉球王」
中学部・高等部生徒による「水聾太鼓」

 2月9日(土曜日)、県立水戸聾学校創立100周年記念式典が、幼児児童生徒と保護者、旧職員、同窓会、関係者など800名余りが出席して開催されました。
 同校は、明治41年に、私立茨城盲啞学校として設立され、その後、県立聾唖学校として分離し、以来、卒業生は約1,000人になります。

 記念式典は、「100年の歴史、これからの未来」というテーマで行われました。

 第1部では、在校生代表の高等部3年桐原伸博さんが「目的に向かって明るく生活できるのは、数多くの先輩たちのおかげ。未来につなげたい」と挨拶しました。
 第2部では、在校生のダンスや劇、中学部と高等部の生徒による和太鼓グループの水聾太鼓の披露などがあり、会場は大きな拍手に包まれました。






関連情報: 水戸聾学校ホームページ

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