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| 実習で製作した変圧器を披露 |
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| プレゼンテーションも上達しました。 |
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| 磯崎社長から二人に表彰状が授与されました。 |
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県では、生徒に技術の習得と職業観を身に付けさせるため、学校の授業と企業での実習を組み合わせた「いばらき版デュアルシステム」を推進しています。
2月28日(木曜日)、県立日立工業高校の生徒二人が、茨城電機工業株式会社(日立市)での企業実習の成果を関係者らに報告しました。
生徒たちは、同社で毎週1日、1年間にわたって変圧器の設計や製造などの実習を行ってきました。実習は想像を上回る厳しさだったようですが、1月、苦労の末に変圧器を完成させると、大きな喜びの気持ちと自信がわき上がったそうです。
実習生の和田淳君は「仕事は大変厳しく、責任は重大であることを体験しました。両親に対して感謝の気持ちがわきました」と感想を述べました。また、国分伸高君は「挨拶はコミュニケーションの第一歩です。今後は自分から積極的に挨拶します」と、元気に話しました。
報告会に出席した国分君の保護者は、「口数の少ない子でしたが、知らなかった一面が開花したようで感動しています。皆様に深く感謝しています」と、感激していました。
仕事の厳しさや喜び、コミュニケーションの大切さ、感謝の気持ちなど、二人は企業実習で多くのことを学び、成長しました。今後、地域を支える人材として活躍することが期待されます。
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