12月の出来事       
高萩清松高校でNIE(新聞教育)の授業を公開
新聞記者が新聞の解説を行いました。
新聞記者が新聞の解説を行いました。
ワークシートの説明を行う高橋教諭
ワークシートの説明を行う高橋教諭
興味深い内容で、生徒たちも真剣に取り組みます。
興味深い内容で、生徒たちも真剣に取り組みます。
 12月14日(金曜日)、NIE(新聞教育)の実践指定校の高萩清松高校で、NIEの授業を公開しました。

 1年生の英語の授業では、英字新聞の「大学生の学力低下」の記事を教材として、OECDの学力調査をおりまぜながら学力低下の問題を取り上げました。

 ゲストティーチャーとして招いた茨城新聞の記者が、学力調査の国際比較について新聞の図表を元に分かりやすく説明しました。
 さらに、生徒が理解しやすいように要点を抜粋したワークシートを配付し、空欄の部分を生徒が調べ、「学力低下がなぜまずいのか?」をテーマにグループで討議を行いました。

 生徒は「新聞を読むきっかけになるし、新聞記事を使うのは楽しいです。」と感想を話してくれました。高橋教諭は「英字新聞を活用することによって生徒の英語力を高めていきたい。」と意欲を語りました。

 同校のほか、境高校でもNIEの実践指定校として新聞を活用した教育を行っています。




関連情報: 高萩清松高校ホームページ
境高校ホームページ



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