12月の出来事       
小美玉市立下吉影小学校で、「学びあい 支えあい」地域活性化推進事業が行われました
児童たちの演じる「西遊記」に、たくさんの拍手が送られました
野点体験では、作法も学びました
お正月に備えてミニ門松作り


 水戸生涯学習センター主催による「学びあい 支えあい」地域活性化推進事業が、12月1日(土曜日)、小美玉市立下吉影小学校で行われました。この事業は、地域教育力の向上のために、住民が地域ボランティア活動や家族参加の体験活動、地域のさまざまな課題に取り組みながら解決する活動をとおして「学びあい、支えあう」地域のきずなづくりを推進するものです。

 午前の部では、児童の手で作り上げたミュージカル「西遊記」。1〜6年生までの児童が、衣装を身にまとい役を演じていきました。跳び箱やマットを使ってサルの動きを表現し、木琴を使った演奏で中国の雰囲気を醸し出す演出をするなどして、体育館はミュージカル会場へと早変わりしました。最後の場面で、「人は多くの人の支えで生きている」との言葉が観衆の心を魅了していました。
 
 午後の部では、三世代交流体験活動として、地域の方々の協力で、校庭での餅つき体験や中庭でのおまつり広場、体育館でのチャレンジ体験広場、各教室でもの作り体験活動を実施しました。特に、野点やミニ門松作り、けん玉、綿アメ、スーパーボールすくいなど、たくさんの方々が楽しく活動していました。さまざまなところで、、地域の方々と子どもたちのふれあいが印象的でした。



 子どもたちが順番にお餅つきを体験しました



関連情報: 県水戸生涯学習センターホームページ

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