「いばらき版デュアルシステム」企業見学会を実施
CADによる設計作業のようす
工作機械を操作する高校生
高校生を指導する先輩社員
日立工業高校の先輩社員が高校生をサポート
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。

 いばらき版デュアルシステム推進事業の指定校である日立工業高校では、10月25日(木曜日)と11月1日(木曜日)に、保護者と関係者を対象とした企業見学会を実施しました。

 デュアルシステムは、生徒が学校で学びながら、企業での研修や実習を行うことにより、生徒の職業観を育成したり、企業への就職に結び付けたりするために行っています。
 今年度から、「いばらき版デュアルシステム」として、日立工業高校と波崎高校で取り組んでいます。

 日立工業高校では、毎週木曜日に企業実習を行っています。1年間を通して同じ企業で学びます。

 平成17年度に実施した「デュアルシステム」を経験して、実習先の企業に入社した先輩もいます。今年度の実習では、そうした「先輩社員」から、親身な指導を受けています。

 先輩や社員の方々から、ものづくり技術だけでなく、責任の重さや職場内のコミュニケーションの大切さなどを学んでいました。


関連情報: 日立工業高校ホームページ


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