県立盲学校創立100周年記念式典を開催
在校生代表による挨拶
警察音楽隊の「ドレミの唄」演奏の指揮をしました
元気いっぱいの「茨盲ソーラン」
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
 
 11月30日(金曜日)茨城県武道館で、橋本知事や稲葉教育長を来賓に迎え、在校の幼児児童生徒と保護者、同校の同窓会など400名余りが出席して茨城県立盲学校創立100周年記念式典を開催しました。
  同校は明治41年、当時の森正隆茨城県知事が私財を投じて設立して以来、卒業生は約1200人に上ります。
 
 在校生を代表しての挨拶では、生徒会長の増井貴士さんから「毎日の学校生活,寄宿舎生活を大切にし,友達との輪を広げ,110周年,150周年につながる伝統を作っていきたい」と決意が述べられました。

 県警察音楽隊の記念演奏に続き、在校生による合奏、合唱の披露や、在校生全員による力強い「茨盲ソーラン」の演舞に会場から大きな拍手が送られました。




関連情報: 茨城県立盲学校ホームページ

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