常陸大宮高校で出前授業
リニアモーターによる位置検知システムの解説
難解な技術の講義に真剣に取り組みました
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
 
 県内14の工業系高校と日本工業大学では、高校生の学習意欲の向上、進路意識の明確化などによる相互発展を目的とした高大連携協定を締結しています。
 11月22日(木曜日)、県立常陸大宮高校で、この協定に基づく「出前授業」が行われました。
 
 日本工業大学電気・電子科の日下部准教授による「リニアモーターカーのしくみ」の授業に、普通科、機械科、情報技術科の2年生から、女子生徒4名を含む17名が参加しました。

 授業は、日本におけるリニアモーターカーの歴史やリニアモーターのしくみ、制御方法、位置検知技術などを、パソコン上で写真や図解を使いながら進められました。
 
 授業を受けた生徒からは、「専門的なことは難しかったけど、自動車整備の専門学校に進みたいと思っているので、参考になりました。」という意見や、女子生徒からも「ロボットコンクールなど機械に興味があるので、自分なりに理解できました。」という感想が聞かれました。


関連情報: 常陸大宮高校ホームページ

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