子育てを支える「家族・地域のきずな」フォーラム茨城大会が開催されました
上川陽子内閣府特命担当大臣のあいさつ
「結婚や子育てには大きな喜びがあります。」
千葉大学の明石要一教授によるワークショップ
「『お宮参り、晩酌、へその緒の伝達』の文化を復活させよう」
(写真は、正しい箸の持ち方を実演するシーン)
会場では、地域親のサポートにより、大勢の子どもたちが工作などを楽しみました。
関連情報: 家族・地域のきずなを再生する国民運動のページへ(内閣府ホームページ内)
大好きいばらき県民会議ホームページ
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
 
 11月23日(金曜日)、県民文化センター(水戸市)で、内閣府、県、大好きいばらき県民会議などの主催による「子育てを支える『家族・地域のきずな』フォーラム茨城大会」が開催されました。

 このフォーラムは、子育て世代や高齢者、勤労者、若い人たちなどさまざまな人々の参加のもと、「家族のきずな」「地域のきずな」の重要性を呼びかけるとともに、子育て家族や多世代との交流を促すことを目的とするものです。

 フォーラムには上川陽子内閣府特命担当大臣が出席し、「結婚や子育ては大変だというマイナスのイメージを持つ人が多いが、大きな喜びもあるということをアピールしていきたい」とあいさつしました。

 夢のある家庭や子育てができる社会を築くために行った分科会では、「子育ての場には行政の支援が必要。みんなが協力して声を出すことが大切」「少子化対策には男女の出会いの場を作っていくことが大事だが、せっかく出会ってもコミュニケーション力不足という問題がある」などの意見が出されました。

 また、伝統文化を復活させて子どもを育てようと、千葉大学の明石要一教授がワークショップ行ったほか、お茶の水女子大学副学長の内田伸子氏や歌手のロザンナ氏が講演を行い、子育ての喜びや親の役割について語りました。

 会場には親子ふれあいコーナーが設けられ、「地域親」や「茨城遊びのサポーター」など地域の皆さんのサポートで、訪れた大勢の親子連れがさまざまな遊びや工作などを楽しみました。


茨城遊びのサポーターが、子どもたちにさまざまな遊びを伝授しました。



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