県立つくば養護学校で開校式を開催
橋本知事による祝辞
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
 
  11月19日(月曜日)、県立つくば養護学校で、橋本昌県知事、飯野重男県議会議長、市原健一つくば市長をはじめ、児童生徒などが参列し、開講式を開催しました。

 県立つくば養護学校は、県立特別支援学校として20番目の学校で、本県初の知的障害教育部門と肢体不自由教育部門の両方を併せ持つ併設型の特別支援学校です。

 橋本知事からは、「地域との連携など周囲の環境を活かして、未来に向けて発展していってほしい。これからがスタートです。」との励ましの言葉がありました。

 また、狩谷校長のあいさつに続き、知的障害教育部門と肢体不自由教育部門それぞれの生徒会長が「元気にあいさつをすること、友達にやさしくすること、最後までがんばることを忘れません。このつくば養護学校をずっと大切にします。」と謝辞を述べました。


関連情報: つくば養護学校ホームページ



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