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中学生の部のパネルディスカッション
「私たちにしっかりと向き合い、話を聞いてほしい」
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大人の部のパネルディスカッション
「とにかく子どもに向き合い、話を聞くことが大事」 |
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内田玲子氏による講演
「家庭の中で生きる力をつけさせることが大切です。」
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11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
11月20日(火)、龍ケ崎市文化会館で、「いばらき教育の日」地域推進大会として、「龍ケ崎市教育シンポジウム『龍の子の教育を考えよう』」を開催しました。
龍ケ崎市教育委員会と県南教育事務所の共催で行ったこの大会には、市内の中学生や保護者、学校関係者などおよそ650名が参加しました。
パネルディスカッションは、中学生の部と大人の部に分けて行いました。
「将来の夢に向かって、今」をテーマに行った中学生の部のパネルディスカッションは、市内の全6中学校から1名ずつがパネラーとして参加しました。
「将来は栄養士になりたいので、母と一緒に料理をしたり、進学のため勉強を頑張ったりしています」「大人たちには、私たちにしっかりと向き合い、話を聞いてほしい」などの発言が出ました。
教師やPTAなどがパネラーとなった大人の部は、「未来を担う子どもたちのために、今、私たち大人は何ができるのか」をテーマに行いました。「子どもを一番に考え、子どもの話を聞くことが大事」「大人が生き生きとしている姿を見せることが大切」といった意見が出されました。
続いて、「家庭・学校・地域社会、それぞれの果たす役割」をテーマとした内田玲子氏による講演を行いました。内田氏は「家庭の中で生きる力をつけさせることが大切。生活の中に答えがあり、体の中に答えがあるのです」と訴えました。
観客たちは、生徒たちの発言に拍手を送ったり、講師の話にうなづいたりして、熱心にメモを取っていました。
「龍の子」たちが健やかに成長し、夢を実現できるよう、家庭・学校・地域が連携して教育力を向上させることが期待されます。
(左写真の花は、市立城ノ内中学校の生徒が生けました)
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