 |
| 展示解説の様子 |
|
|
11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
茨城県立歴史館(水戸市)では、現在、史料紹介展「行政資料にみる茨城の鉄道」を開催しています。
茨城の鉄道は、日本最初の鉄道、新橋・横浜間の開業から13年後の明治18年に現在の東北本線(宇都宮線)の大宮・宇都宮間が開業し、古河に停車場が設けられたことに始まります。その後、水戸線や常磐線などが開業し、本県も本格的な鉄道時代へと入っていきます。
この展覧会では、茨城県立歴史館が収蔵する文書や刊行物等の行政資料を中心に、明治から現代に至る茨城の鉄道について紹介します。
会期は11月25日(日曜日)まで。詳しくは茨城県立歴史館(電話029-225-4425)へお問い合わせください。
|
|