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| 「菅生沼レクチャー」での七郷小学校の発表。栽培委員の9名が発表しました。 |
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| 子どもたちも沼に近づいてゴミを拾います。 |
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| 拾ったゴミはもちろん、きちんと分別します。 |
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11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
11月17日(土)、ミュージアムパーク茨城県自然博物館で「菅生沼エコアップ大作戦」が行われました。
自然博物館に隣接する菅生沼は、県内最大の自然環境保全地域に指定されています。近年は、流入する泥やゴミなどで、環境の悪化が進んできています。
そこで、県自然博物館では、5年前から、菅生沼の環境を守るため、「菅生沼エコアップ大作戦」を行っています。
この日は、地元住民や環境保全団体、親子連れなどが参加しました。
まず、第1部の「菅生沼レクチャー」では、学芸員や境土木事務所職員から菅生沼の現状に関する説明を受け、また、坂東市立七郷小学校からは、シードロ(注1)の取り組みの発表がありました。
その後、第2部の「菅生沼エコアップ」開始です。グループに分かれて菅生沼に落ちているゴミを拾いました。ただ見ただけでは分からないような所に、たくさんのゴミが落ちていました。中にはテレビも捨てられていました。
この日の作業で、集まったゴミは軽トラック4台分でした。
最後に、参加者全員には、七郷小学校の児童が作った「シードロ」がプレゼントされました。
注1:花の種などが中に入った、泥でできた人形。そのまま土の中に埋めると、発芽する。 |