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| 高校生の指導で、作業は予定より早く進みました |
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| 出来上がった電子音声メモ帳。材料費を安くするため、土浦工業高校の先生の工夫が詰まっています |
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| 出来上がった電子メモ帳に録音をする子どもたち |
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11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
県内の保育園、幼稚園、小学校・中学校・高校、特別支援学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。
11月13日(火曜日)、土浦工業高等学校で行われた学校開放講座「電子音声メモ帳の製作」に、小学生や親子などが参加しました。
電子音声メモ帳は、IC(集積回路)を使った音声を録音・再生できる機械です。手のひらサイズの小さな機械ですが、約20秒間音声を録音でき、録音・再生のボタンを押すだけでメモ帳や伝言機などに利用できます。
製作は、半田ごてを使い部品を取り付けていく細かい作業が中心です。電気科と電気研究部の2年生8名のアドバイスを聞きながら、参加者は、高温になる半田ごてに注意をしながら、一つ一つ丁寧に作業を進めていきました。
参加した小学生は、「夏休みの学校開放講座に参加して楽しかったので、また、参加しました」「お兄さんの教え方が上手なので、簡単にできました」などと話していました。
出来上がった電子音声メモ帳を試す小学生を見て、指導にあたった高校生は、「教えるのは難しかったけれど、小学生が楽しんでくれたのでよかったです」と話していました。
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