鉾田市立舟木小学校で「収穫祭」
さつまいもを詠んだ句もあった6年生の俳句の発表
地域の方と一緒にさつまいも汁を食べました。
来てくれたお礼にプレゼントを渡す児童
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
 県内の保育園、幼稚園、小学校・中学校・高校、特別支援学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。

 11月9日(金曜日)、鉾田市立舟木小学校で110番の家や地域の高齢者、保護者を招いて「収穫祭」を開催しました。これは、児童が学習の成果を発表するとともに、育てたさつまいもを地域の方々と一緒に食することで、日ごろの感謝を伝える機会として実施しているものです。

 実行副委員長の江沼実来さんが、「110番の家の方や長寿会の方が見守ってくれているので、安心して登下校ができます。今日は、楽しんでください」とあいさつをし、収穫祭は幕を開けました。

 学習発表会では、1年生から6年生が歌やダンス、合奏や詩の暗唱、自分で作った俳句など趣向を凝らした発表を行いました。
 学習発表の後には、さつまいも汁を食べました。児童は、育てたさつまいもや野菜を前日のうちに刻んでおきました。この野菜を、当日の朝、女性会や保護者の方々が調理してくれました。地域の方々と一緒にさつまいも汁を食べた児童は、「自分で育てたさつまいもが入ったさつまいも汁はおいしいので、3杯おかわりしました」「地域の方と交流できて楽しかった」と話していました。

 フィナーレでは、収穫したさつまいもとお礼の手紙を、来てくれた方々一人ずつに「収穫祭に来てくれてありがとうございました」と児童が渡していきました。



[トップページへ]

[メニューへ戻る]