 |
| ファッションショーでは多くの観客がフラッシュを浴びせていました。 |
 |
| 大勢の来場者が農産物や焼き菓子などを購入されました。 |
 |
| 水戸聾学校の水聾太鼓。メンバーの動きや、空気の振動を感じ取って、見事な演奏を披露しました。 |
|
|
11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
11月9日(金曜日)〜10日(土曜日)の二日間、県南生涯学習センターで高校生の「いばらき産業教育フェア」を開催しました。
当日は、45校の高等学校と5校の特別支援学校が参加しました。
農業・工業・商業・家庭・看護・福祉・水産に関する学科や、特別支援学校の生徒たちが、普段の実習などで学んだ技術を披露しました。
農産物やお菓子などの展示販売、写真シールづくりやフラワーアレンジメント体験といったイベントを用意して、来場者に楽しんでもらいました。
9日には家庭科の生徒を中心に「ファッションショー」を行い、生徒たちが一年間かけて作製した、和服やドレスなどを着て、きらびやかなショーを行いました。
参加した生徒は「とても緊張しましたが、高校三年間の楽しい思い出になりました。」と感想を語ってくれました。
他にも、水戸聾学校の「水聾太鼓」の実演や、商業科によるワープロ実演、フラッシュ暗算実演などが行われました。
10日には、着物ショー、ロボットコンテスト、ワイシャツのアイロンがけなどが行われ、大勢の観客で賑わいました。
このフェアは、ショーなどの演出、ライブ配信用のビデオ撮影など、先生の協力を得ながら、高校生が全て自分たちの手で行いました。
会場には中学生も多く来場し、自分の進路選択の参考とするために、専門学科のさまざまな展示を見学したり、高校生に質問したりしていました。
|