「学びあい、支えあい」地域活性化推進事業で交流会
地域の方と一緒に、もちつきに汗を流す児童。早く食べたいな。
地域の方と一緒に、もちつきに汗を流す児童。早く食べたいな。
地域の皆さんと児童が仲良く羽子板で遊びました。
地域の皆さんと児童が仲良く羽子板で遊びました。
真空実験で、容器の中の空気を抜く児童
真空実験で、容器の中の空気を抜く児童
 11月1日は「いばらき教育の日」、11月は「いばらき教育月間」です。
 
 11月3日(土曜日)、大子町立上小川小学校で、水戸生涯学習センター主催による「学びあい、支えあい」地域活性化推進事業を開催しました。

 この事業は、ボランティア活動や家族参加の体験活動等を通じて、住民同士が「学びあい、支えあう」地域のきずなづくりを推進するものです。

 今回は、上小川小の児童131名と保護者、地域の住民等が参加して、羽子つきやベーゴマなどの昔の遊びやもちつきに汗を流したり、真空実験など科学活動を楽しんだりして、交流を深めました。

 その他にも、NHK番組の「おかあさんといっしょ」の元「うたのおにいさん」、たいらいさおさんと一緒に、音楽に合わせて体を動かすリズム体験をしたり、童謡を歌ったりして音楽を楽しみました。


地域の皆さんに教わりながら、縄づくりに挑戦。
地域の皆さんに教わりながら、縄づくりに挑戦。


関連情報: 水戸生涯学習センターホームページ


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