10月の出来事 
 スクールガードリーダー・スクールサポーター連絡会議を茨城県として初めて開催しました。
那珂市スク−ルガードリーダー 植田氏の実践発表
ひたちなか東署スクールサポーター 塩谷氏の実践発表
警察署別情報交換会
  児童生徒の安全を守るために、県内の小中学校を中心に活動するスクールガードリーダーとスクールサポーターが一堂に会した連絡会議を、10月15日(月曜日)、県教育研修センター(笠間市)で開催しました。国の所管省庁の枠を越えて会議を開くのは今回が初めてです。

 スクールガードリーダーは、文部科学省の委託を受けて県教育委員会が県内55人に委嘱しています。スクールサポーターは、県警察本部が非常勤の嘱託職員とし、,28警察署に1人ずつ配置しています。

 会議では、スクールガードリーダーの植田知之氏が、教育委員会との連携、通学路の安全点検、子どもの安全を守る地域の諸団体との連携、学校の防犯訓練に参加しての子どもたちへの指導など、これまでの活動の様子について発表しました。また、スクールサポーターの塩谷久雄氏は、地域で起こった事件に対し、同じ様な事件が起きないように、警察と連携して、巡回強化や関係者への働きかけなどを行っていることを発表しました。

 その後、参加者は、隣接地区・警察署ごとに分かれ、約1時間とぎれることなく熱心に情報交換を行いました。

 参加者からは、「隣の市町村で取り組んでいる事例が参考になった。」「それぞれの方の活動内容を細かな部分まで伺うことができ有意義であった。」などの感想が寄せられました。



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