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| おもしろ理科先生が講師となった「音のでるおもちゃ作り」。ストローやクリアファイルなど身近な材料を使っておもちゃを作りました。 |
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| お母さんを乗せた車いすを押す児童 |
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| 「折り紙教室では、地域の方が講師を務めました。 |
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10月27日(土曜日)、八千代町立下結城小学校で「親子ふれあい活動」が行われました。これは、親子で協力したり、競争したりしながら様々な体験活動に取り組むことで、コミュニケーションをとりながら楽しく過ごすことを目的に、毎年行っている活動です。
昨年参加した保護者からのアンケートをもとに、今年は、昔遊びや、パソコン、シニア体験など26種類の活動を行いました。その中から興味のある活動を選び、次々と親子で参加していきました。
社会福祉協議会の方が講師となった車いす体験では、体育館の中に設置した坂やマットの上を、児童が、車いすに保護者を乗せて押したり、逆に自分が車いすに乗り押してもらったりして、車いすでの移動の難しさを体験しました。参加した児童は、「段差を越える時など、コミュニケーションが必要だなと感じました」と話していました。
保護者の方からは、「普段、子どもと一緒にあそぶ時間がなかなかとれないので、この活動はいい機会だと思います」、「ベーゴマは、指先を使いので良い遊びだと思います。こちらが夢中になってしまいました」などの感想がありました。
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