10月の出来事 
 さしま少年自然の家で秋キャンプ
高校生と一緒に箸作り。危ない作業は高校生が手伝いますが、それ以外は子どもたちが全部自分でやらなければなりません。
食材を獲得するためのじゃんけんゲーム!何がもらえるかは勝ってからのおたのしみ。
獲得した食材を元に、3回の食事の計画を立てます。
 10月27日(土曜日)から28日(日曜日)にかけて、県立さしま少年自然の家で「秋キャンプ」が行われました。

 このキャンプでは、子どもたちに「生きる力」を身に付けてもらうため、自分たちで3回の食事を、計画して作ることが大きなテーマとなっています。

 台風の接近により、あいにくの天気でしたが、この日は、小学校4年生から6年生までの子どもたち31名と、高校生のボランティア16名が参加しました。

 高校生のボランティアは、県で取り組んでいる事業、「ヤング・ボランティア・セミナー」で研修中の高校生です。子どもたちの指導をできるように、これまで研修を重ね、秋キャンプに臨みました。

 まず、食材を獲得するためのゲームを行いました。最初に獲得した食材だけを使って、3回の食事を自分たちで作ります。食材の配分を考えなくてはならないので、各班は獲得した食材から、自分たちで何を作れるのか、真剣に話し合いました。

 料理に失敗してしまった班もありましたが、みんな楽しくキャンプをすごしました。

 子どもたちは、このキャンプを通して生きるための力を身に付けたことでしょう。

 また、このキャンプで指導者として参加した高校生のボランティアは、今回のキャンプで研修を終了し、今後は地域のボランティアなどとして活躍していきます。


関連情報: さしま少年自然の家ホームページ

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