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| 1組でのグループワークの様子 |
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| 3組での授業の様子 |
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県教育委員会では、本年度から、全県立高等学校の第一学年で、生徒一人ひとりが、未来に向けて人生や社会を切り開いていこうとする道徳的実践力を高めることを目的として、「道徳」の授業を全国で初めて必修科目として実施しています。
10月22日(月曜日)、1年生の4クラスで公開授業が行われました。
テーマはそれぞれ異なりますが、県教育委員会作成の生徒用テキスト「ともに生きる」の中から、「だれかのために」、「指でかいたありがとう」を取り上げたり、先生が集めた資料を使ったりして授業が行われました。
1組では、東京ディズニーランドでの清掃活動を題材とした資料を取り上げて、清掃の意味について、みんなで考えました。
3組では、テキストから「だれかのために」(水谷修氏の講演より)を題材として授業を行いました。「人を外見で判断するものだとは思っていません。」という水谷氏の言葉について、自分たちの身のまわりを振り返りながら考えました。
各学校では、「道徳」の授業をとおして、人間としての「在り方・生き方」を考え、生きる力を育てていこうと、取り組んでいます。
県内の高等学校では11月の「いばらき教育月間」において、学校公開を予定しております。道徳の授業を公開する学校もありますので、お近くの学校までぜひ足を運んで、高校生たちの授業への取組の様子をご覧下さい。
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