10月の出来事 
 那珂市立五台小学校の児童と水戸農業高校の生徒が稲刈りをしました
鎌を使い稲刈りをする児童
高校生に稲の縛り方を教えてもらいました
おいしいもち米ができるようおだがけをしました
 
 10月2日(火)、県立水戸農業高等学校で、那珂市立五台小学校の5年生68人と水戸農業高等学校の3年生10人が稲刈りをしました。五台小学校では、5年生の総合的な学習の時間に水戸農業高校の生徒と田植えや稲刈り、餅つきを行っています。

 6月に一緒に植えたもち米の苗は、9月の強風でも倒れず大きく成長していました。小学生の各班に高校生がつき、稲刈りの仕方や稲の縛り方などをやさしく教えていました。高校生に鎌の使い方を教えてもらった児童たちは、早速田んぼに入り、鎌を上手に使い稲を刈り取っていきました。
 
 児童は、「高校生が楽しく稲の縛り方を教えてくれた」、「お餅をついて食べるのが待ち遠しい」などの感想を話していました。また、高校生は、「小学生は教えてあげると覚えるのが早かった」、「普段の授業ではコンバインで稲を刈るので、手で稲刈りをするのは新鮮でした」と話していました。
 
 刈り取られた稲は、おだがけをして乾燥したあと、一緒に餅つきをして食べる予定です。 



関連情報 那珂市立五台小学校ホームページ
水戸農業高等学校ホームページ


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