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| 展覧会場の様子 |
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1月19日(土曜日)、県陶芸美術館(笠間市)で企画展「のこす、伝える−『お宝』考今昔」が開幕しました。
古来、日本人はやきものを「宝」ととらえ、後世へと受け継いできました。本展では、その「宝」をどのように伝え遺してきたかを、伝世、発掘、技術の伝承という3つの視点から再考します。
茶道具の名品、板谷波山の重要文化財「葆光彩磁珍果文花瓶(ほこうさいじちんかもんかびん)」などの作品のほか、箱などの保存具、発掘陶片等の周辺資料を展示し、作り手と鑑賞者の相互の結びつきで成り立ってきた日本のやきもの文化を紹介しています。
会期は3月23日(日曜日)まで。「竹内館長と学ぶ・お宝取り扱いワークショップ」や「学芸員と歩く・美術館バックヤードツアー&お宝拝見」など、関連イベントも多数開催いたしますので、ぜひご参加ください。詳しくは、陶芸美術館のホームページをご覧ください。
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