全米州教育長協議会代表団が県内を視察
展示解説に聞き入る代表団(県陶芸美術館)
抹茶を体験(春風萬里荘)
視察の合間に生徒と交流(つくば養護学校)
 全国都道府県教育長協議会では、全米州教育長協議会との交流事業を行っており、今年度来日したワイオミング州教育長のジム・マクブライド氏ら4人の代表団が1月23日(水曜日)茨城県を訪れ、県の教育関係施設などの視察を行いました。            

 一行は、笠間市で県陶芸美術館で企画展の鑑賞、北大路魯山人の旧宅である「春風萬里荘」で抹茶の体験等をした後、つくば養護学校(つくば市)を訪れました。

 家庭生活を把握する生活訓練室、車いすのままでも利用できる水利訓練室、暖房の整った体育施設などを熱心に見学しました。
 みそ汁を作る実習を行っていた調理室では生徒たちから出来たてのみそ汁をごちそうになり、一緒に写真を撮るという交流の一幕もありました。

 カンサス州教育長のアレクサ・ポズニーさんは「子どもたちが支援を受けるための素晴らしいデザインと施設で、私の州に持って帰りたいぐらいだ。」と感想を語ってくれました。


 稲葉教育長との記念撮影

関連情報: 陶芸美術館ホームページ
つくば養護学校ホームページ

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