不審者が侵入!!  稲田中学校で避難訓練
教室に不審者が!先生が机で侵入を制止
廊下での大捕物
身近な話に生徒たちも真剣
 3年1組の教室ベランダから、突然バットを振り回して不審者が侵入。先生が男を制止する間に、生徒たちは教室から逃げ出しました。教室の出口間近の生徒が職員室に走って行って連絡すると、教頭先生が警察に通報。屈強の先生たちが「刺股」を持って駆けつけ、格闘の末に侵入者を取り押さえました。

 1月21日(月曜日)笠間市立稲田中学校で、笠間警察署の指導の下、不審者侵入時避難訓練が行われました。
 事前に知らせておいたものの、不審者役のスクールサポーター大島さんの迫真の演技に、生徒の避難も真剣で、速やかに行われました。

 集合した体育館では、警察の方から、安全な自転車通学、携帯電話の危険サイトの回避や被害の相談、万引き・恐喝・いじめの防止など、犯罪から身を守り楽しい中学生活を送ってくださいと講話がありました。
 生徒代表からは「訓練なのに、本当に追いかけてくるようでとても怖かったです。自分で、犯罪に巻き込まれないように考えたいと思います。ありがとうございました。」とお礼の言葉が送られました。


 
先生たちの刺股の使用法の訓練

関連情報: 稲田中学校ホームページ

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