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| 父子で力を合わせて調理開始です。 |
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| パスタをゆで始めます。「熱いから気をつけて」 |
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| 「わあ、すごい!」 先生の模範調理に引き込まれました。 |
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1月19日(土曜日)、古河市立第一小学校が「父と子の食育教室」を開き、1年生から4年生までの児童と父親13組28名が参加しました。
父子たちは、会場となった晃陽栄養看護専門学校(古河市)の先生の指導を受けながら、子どもたちの大好きなスパゲティに挑戦しました。
この日は、カルボナーラとキノコの2種類のスパゲティを同時に作ったので、父子で協力しながらの作業が必要です。普段あまり料理をしない父親も、おっかなびっくりの子どもたちも、力を合わせて調理していました。
2時間後、スパゲティは見事に完成し、さっそくみんなでいただきました。1年2組の一色美央さんは、「おいしいです。お父さんと一緒に料理できて楽しかった。これからはお父さんにも料理を作ってほしいです」と話しました。父親の一色浩さんは、「普段は料理をしていないのでこれからが大変です」と苦笑いしていました。
指導に当たった同専門学校の中村副校長は、「料理を作ってくれた人や食材を育ててくれた人、食べ物となった生き物への感謝の心を忘れないでください」と話し、「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつの大切さを父子たちに訴えました。

ようやく完成しました。「いただきます!」
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