目指せスペシャリスト! 県立つくば工科高校の生徒がエコロジー技術の研究成果を発表
慣れない発表に緊張しながらも一生懸命に話しました。
慣れない発表に緊張しながらも一生懸命に話しました。
バッテリーカー「Hyper Sonic」号と製作した生徒たち
バッテリーカー「Hyper Sonic」号と製作した生徒たち
車体のフレームにたくさんの穴を開けて、軽量化に成功しました。
車体のフレームにたくさんの穴を開けて、軽量化に成功しました。
 県立つくば工科高校は、平成17年度から文部科学省の「目指せスペシャリスト」事業の指定を受け、「未来都市つくば市におけるエコロジー技術のスペシャリストをめざして」をテーマに研究を重ねてきました。

 1月18日(金曜日)、3年間の研究の成果を6グループ21名の生徒たちが発表しました。内容は燃料電池や太陽光発電、自動車の省エネルギーなど、いずれもエコロジーのための研究です。
 
 会場の文部科学省研究交流センター(つくば市)には、県内外から大学や専門学校、高校、中学校の教員や企業関係者、PTA関係者などおよそ40人が集まり、生徒たちの発表に聞き入りました。

 「地域性・環境を意識した公共施設や住宅の設計」について発表した建築デザイン科3年の押手裕一君は、「こんなに大勢の大人の方の前で発表するのは初めてで、とても緊張しました。少しでも理解していただければと思います。」と感想を話していました。

 会場には、昨年8月つくば市内で行われた「バッテリーカーコンテスト」で7位に入った同校のバッテリーカー「Hyper Sonic」号も展示され、車体の軽量化のための工夫などを生徒たちが紹介していました。





関連情報: 県立つくば工科高等学校ホームページ
「バッテリーカーコンテストに高校生が出走」(平成19年8月のフォトニュース)のページへ

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