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| 餅つきの様子 |
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| ならせ餅の飾り付けの様子 |
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県立青少年教育施設や県生涯学習センターでは、学校の長期休業期間中を除く土曜日に、小・中学生などを対象にさまざまな体験活動を行う「元気いばらきっ子『エンジョイ・サタデー』」事業を実施しています。
1月12日(土曜日)、県南生涯学習センター(土浦市)で、「日本の伝統」をテーマとして、「餅つき」「ならせ餅体験」などを行い、500人を超える親子連れで賑わいました。
「餅つき」に参加した子どもたちは、杵を手にして元気に餅をついた後、きな粉をまぶしたつきたての餅をおいしそうにほおばっていました。
「ならせ餅体験」では、紅白の餅が子どもたちや保護者の手で、樹高4メートルほどのナラの木の枝いっぱいにつけられ、きれいな花が咲いたようでした。
参加した父親は、「失われつつある伝統行事の良さを子どもたちが少しでも感じ取ってくれればいいです」と話していました。
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