学ぶ楽しさ見つけよう!「学ぶ楽しさ体験記」優秀作品表彰式を開催
代表して表彰状を受け取る常陸太田市立機初小学校
谷津田についての学習成果を発表する、牛久市立神谷小学校
先生のアドバイスを受けながら、学習を深めます。(古河市立総和北中学校)
 1月16日(水曜日)、茨城県庁(水戸市)で「学ぶ楽しさ体験記」の優秀作品表彰式を行いました。

 この事業は、各教科や総合的な学習の時間に、児童・生徒が、自ら課題を発見したり解決したりした学習体験や、その探求する過程をまとめた作品を募集し、優れた作品を表彰することで、児童・生徒の自ら学び・考える力を育成することを目的に実施しています。

 この日は、2,952点の応募の中から49点の優秀作品を表彰しました。

 また、すばらしい作品を多数応募した学校に贈られる学校賞2校、長年にわたり取り組んで作品を応募した学校に贈られる特別賞2校を表彰しました。

 この表彰式では、優秀作品の受賞者を代表して7組が発表を行いました。身の回りにある疑問に対し、児童・生徒が丁寧に実験や学習を行い、それを通して課題を解決した作品の発表に、参加した子どもたちは、興味津々で聞き入っていました。

 平成19年度の受賞作品の内容は、インターネット上の「茨城県スクール・ネット」で2月ごろに公開する予定です。




関連情報: 茨城県スクールネット

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