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| 水戸農業高校の生徒による「特許取得を目指した無添加ハムの研究」の発表 |
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1月26日(土)、県立図書館(水戸市)で、「平成19年度科学技術教育重点推進校研究発表会」を行いました。
この事業は、研究機関と連携して高等学校における科学技術教育を推進し、高校生の科学技術に対する興味・関心を高め、将来の科学技術を支える人材を育成することを目的としています。
水戸第二高校、水戸農業高校、鉾田第一高校、並木高校、つくば工科高校の5校9グループの生徒が、1年間の成果を発表しました。水戸農業高校食品科学部は、食の安全を考え、食品添加物を使用しないハムの製造法について研究を重ね、特許申請を行うまでの経緯を発表しました。
生徒たちは、この事業を通して、科学への関心が深まり、プレゼンテーション力の向上や、進路決定に役立ったなどと話していました。
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