科学大好き児童生徒育成事業「ミニ博士コース」発表会を開催
遺伝子の仕組みについてまとめたポスターの前で、模型を示しながら、遺伝子の解説をする中学生
 
 12月25日(月)、県教育研修センター(笠間市)で、科学大好き児童生徒育成事業「ミニ博士コース」に参加した小・中学生が、その研究成果を発表しました。

 「ミニ博士コース」は、小・中学生が夏休みにつくば市内の研究機関や県自然博物館での探求活動を通して、科学への興味・関心を高めるために、小学6年生と中学1・2年生を対象として実施しています。

 今回の発表会では、その体験学習をもとにして、自宅や学校で研究を発展させ、その成果を、ポスター形式にまとめて小・中学生が自ら説明をしました。研究結果を記したノートなどを見ながら懸命に発表する小・中学生たちの姿に、発表が終わると、参加者から惜しみない拍手が送られました。


関連情報: 「ミニ博士コース」活動内容のページ

[トップページへ]

[メニューへ戻る]